打楽器+????
| フリーク・コンフュージョン/村山英一 | |
| 編成 | 1:グロッケンシュピール、スタンドシンバル、銅鑼、シロフォン、ティンパニー(3)、スネアドラム 2:ヴィブラフォン、トムトム(5)、スタンドシンバル、シロフォン 3:シロフォン、スタンドシンバル、テンプルブロック(4)、ウッドブロック(2)、ボンゴ(2)、トムトム(5)、スネアドラム 4:トロンボーン 5:トロンボーン 6:トロンボーン 7:トロンボーン 重複している楽器は、配置の工夫により1つでも演奏可能。 |
| 解説 | <「フリーク・コンフュージョン」は、自分が思うようにコントロールできない感情と自分の存在、または、あたかも意志があって動いているのかもと思われる細胞分裂、というようなことを想像して書いた記憶があります。 シロフォンには部分的に日本の音階を入れていますし、トロンボーンは減7の和音が全体をつらぬいています。>以上、作曲者本人からの解説より、一部改変 1985年の作品。「ランダム・フォー・パーカッション」の明るい感じとは逆に、全体的に音量は抑制され、終盤まで緊張感が持続し続け、大きく盛り上がったと思うと、最後は消えゆくように曲は閉じられる。技術的なもの以上に、表現の難しそうな曲である。 |
| 実績 | 全国大会金賞受賞 |
| アンブラゼヴァン/宮崎洋治 | |
| 編成 | 1:口笛、グロッケンシュピール、ドラムセット(ハイハットシンバル、トムトム5)、シロフォン、スタンドシンバル 2:ヴィブラフォン、弓、ウォーターゴング、バスドラム、シンバル 3:チャイム、シロフォン、スタンドシンバル、グラスハープ、ドラムセット(ハイハットシンバル、ベースドラム、トムトム5) 4:口笛、ハープ、トムトム5,コントラバス(ピッチカートのみ)、銅鑼 5:ティンパニー4,シンバル、カウベル、ハープ、チャイム 6:ホルン、クラベス、グラスハープ、声 7:ホルン、クラベス、グラスハープ、声 8:ホルン、クラベス、弓(空を切る音)、声、チャイム グラスハープ、クラベス以外の楽器は重複しない。担当楽器はある程度自由に変えることができる。 |
| 解説 | 1997年の作品。 現代音楽特有の不気味さ、不思議さを醸しだした第1部、シロフォン、ホルンが主旋律となり、ドラム群が16分音符を刻む第2部、ハープ、コントラバスを土台に、グロッケン、ヴィブラフォン、ホルンが歌ういわゆる「癒し系」な第3部、クライマックスに向かい疾走する第4部から構成される。打楽器とホルンがそれぞれの持ち味を生かしあい、たった8名でありながら吹奏楽、管弦楽にも匹敵するような表現の幅を持つ曲である。 題名は「燃えたった空気」「熱い風」という意味である。 |
| 実績 | 香川県大会金賞受賞 |
| 「小泉八雲の怪談によるバラード」より 無間鐘/Pehr Henrik Nordgren (編曲:小島義弘) | |
| 編成 | 1 バスドラム、トライアングル、鐘(鈴:りん) 2 タムタム、サスペンドシンバル 3 サスペンドシンバル、マリンバ 4 グロッケン、ボンゴ、トムトム(2)サスペンドシンバル 5 ヴィブラフォーン 6 チャイム、シロフォン 7 ティンパニー(4)、マリンバ(3のマリンバで可) 8 コントラバス |
| 解説 | 第8回全日本アンサンブルコンテストで秋田県立花輪高校の管打楽器八重奏という編成での演奏を聴いて、触発されて打楽器アンサンブルに編曲する。 ノルドグレンはフィンランドの作曲家で1970〜73まで日本に留学していた。この曲はピアニスト舘野泉の委嘱により書かれたもので、もとは全10曲からなるピアノ曲である。 演奏する場合は全音に著作権の許可を申請しなければならない。許可はすぐにおりるが、著作料として21000円払う必要がある。 初演は沼津市立今沢中学校、再演で富士宮市立富士宮第四中学校 |
| 実績 | 静岡県大会出場 |
| 打楽器とコントラバスのための響瞑/小島義弘 | |
| 編成 | 1 マリンバ 2 ヴィブラフォーン、グロッケン、ボンゴ、トムトム(2) 3 タムタム、チャイム、シロフォン 4 スレイベル、サスペンドシンバル、バスドラム、ボンゴ、トムトム(2) 5 マラカス、ティンパニー、 6 コントラバス 7 コントラバス |
| 解説 | アンサンブルコンテストのために各パートで編成を組むと、コントラバスがいつも余ってしまう。コントラバスもそのままアンコンに出ることができるように、と思って書いたのがこの曲である。タイトルの「響瞑」というのには打楽器とコントラバスの「共鳴」という意味もこめられている。 初演は1990年度のアンコンで演奏は沼津市立今沢中学校。 |
| 実績 | 静岡県大会出場 |
| 打楽器とコントラバスのための響瞑U/小島義弘 | |
| 編成 | 1 マラカス、バスドラム、グロッケン、 2 マリンバ、ボンゴ、トムトム(2) 3 ヴィブラフォーン、ボンゴ、トムトム(2) 4 タムタム、チャイム、 5 ティンパニー、 6 コントラバス(2台使うことも可) |
| 解説 | 初演は1991年度のアンコンで演奏は沼津市立今沢中学校。 |
| 実績 | 静岡県大会出場 |